2011年01月07日

レース柄の下着とか その2

● 1本のパスで描いてしまうのではなく、複数のパスに分割して描いて、パスの重なる部分は消しゴムで消したり、回転させるとかして、うまくつなげていく。
ようは、ある程度「切り貼りして、つなげていく」という考え方でやるとよい。

● ブラシツールは細かい柄を縮小すると、ぼやける・細部が潰れてしまうので、大きいサイズで描いてから、画像そのものを縮小する方がいい。
それかテクスチャサイズ自体を大きめにしてしまうか。

● どの3Dソフトでもたぶん同じだと思いますが、テクスチャの設定はバンプマップやトリムマップといったテクスチャを重ねるような設定になっていると思います。
そして、UVマップのテクスチャサイズというのは、比率が同じであればサイズが違っていても大丈夫です。
例えば、通常のテクスチャーが 1024*1024 であるなら、透明部分をくり抜くためのトリムマップだけ 2048*2048(2倍の比率)で作る。
レース柄で重要なのは、細かな柄のくり抜きだと思うので、それだけを大きいサイズで描いておくわけです。
そうすれば、細かい柄も潰れずに抜けると思います。

ただ、アルファチャンネルでくり抜いてる場合は、そのテクスチャとトリムマップが合体してるような形なので、この技は使えない。
アルファチャンネルは使わずトリムマップで抜くか、テクスチャそのものを大きく描いてしまうしかない。
posted by 蕭月(しょうげつ) at 00:00| Comment(0) | 3D技術関連
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